本流竿rudow8500での鮭釣り

場所によっては正解が間違いとなる

 もちろん、竿を上流側に45度寝かせるなどというのは、一般的な本流での話であって、例えば止水域での釣りや海など深場を釣る時等は、全く通用しないことになります。深場では下に走られることが多くなるので、この時は竿をしっかり立ててこれを防ぐことが大切です。しかし、いくら深場でも魚が下に走らない ならば、今度は沖へ出ることを防がなければなりません。だとすると、竿を左右に寝かせてテンションの方向を変えてやることは、効果があることがあります。 自分の足で付いて行くことが出来ない方向へ魚がどうしても走ろうとする時は、竿の角度を変えてやることでテンションの方向が変わり、魚が行こうとする方向 を変えることに繋がることがあります。よって、先ほどの限界地点での「譲歩の仕方」には、竿の角度を変えてやるという第三の方法もあるわけです。無論、効を奏するかは運次第ですが。

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