RUDOW8500リリース!!

サケ釣り用本流竿RUDOW8500 モンスターを足元まで寄せる力

 POLE&LINEシリーズ最強の本流竿が完成しました!

 RUDOW8500の詳細は各ページに譲るとして、ここでは少し補足的な情報をお伝えできればと思います。

 この竿は日本のサケ釣りを「完結させる」ための竿だと言ってよいと思います。商品説明でもありますが、先端部、つまり穂先~3番、4番あたりがとても強いのです。至極個人的には、魚の引きを矯めている時の曲げ方のまま、後ずさりしてランディング、というのは、どうにも延べ竿での釣りとして「完結している」気がしないのですが、今までのサケ釣りの竿は、このようなやり取りを結構想定しているのか、端的に言って、穂先が弱いと思います。

どこのメーカーとは言いませんが、某社の軽い鮭竿など、穂先~4番あたりが柔らかすぎて、最後の寄せが全然できません。サケの様な大物は手元でランディングできないとされているのでしょうか・・・??

RUDOW8500を使ってまず感じられるのが、なんと先端部の強い竿だろうと言うこと、後半の寄せが竿を立てているだけで決まるような感覚です。A.P.S8500とは真逆の感覚ですね。あちらは穂先がサケ用本流竿としてはかなり細い竿でした。無論、それにはそれのメリットがあるのですが、やはり寄せの力とフッキングでは先端部が強いのが一番ですね。

 そして胴のパワー、これも強いです。先端部が強いと胴が負けそうな気もしますが負けていません、テストでは5号ラインが何度も切られました。アラスカでの某氏ばりに全身をかけて竿を曲げると…ラインが負けました、とても強い胴、しかしきれいに円を描く調子となっています。

 RUDOWというネーミングですが流れの道、流道、というところから付けたそうです。読み方としては…ルドー、ですね。

結論的にはかなりヘビーな竿です、参考適合ラインこそ4号までとA.P.S8500と同じになっていますが、正直そのパワーは別物、ですね。

80台後半のイトウもプロトで上がっているので、シロサケのアベレージであればベストマッチング、楽しく釣れるのではないでしょうか。

今年のサケ釣りに、是非お試し頂ければと思っています。