フロートフィッシングの世界

本流でのフロートフィッシング

北米フロートフィッシング人気の高まり

 センターピンリールでのウキの流し釣りは英国など欧州でトロッティングによるカープフィッシングとして、コイ科の各種魚類を釣る為に用いられてきましたが近年では北米でスチールヘッドを狙う為に用いられ人気となっています。流れのある所で広範囲を探るのにこれほど適した釣り方はまず無いでしょう。

 もちろん、或る程度以上の流れですとウキの存在が邪魔となり緻密性では延べ竿の脈釣り、本流釣りには敵いませんが、一度に数十メートルを探れる、引き摺り流しなど流し方次第でかなりの確率で底を確実に攻略できる、等のメリットがあります。

 延べ竿が狭く深くの釣りならばフロートフィッシングは広く浅く。活性の高い魚に出会えやすいのも魅力です。また、ドリフト技術を向上させることで相当に緻密な釣りの展開も可能になって来ます。シビアな本流フロートフィッシングについてはこちらを参照下さい。

 加えて、当サイトではウキを使わないノンフロート釣法の提案も行っております。このような釣り方は欧州や北米ではおそらく見られない釣り方で、延べ竿での脈釣りとセンターピンリールでのフロートフィッシングが融合したスタイルとして、とりわけ急流域や深場では有効なメソッドであると考えています。

日本初のフロートフィッシング用品専門ブランド BoeCen

 センターピンリールでの釣り、トロッティングやフロートフィッシングタックルの専門ブランドとしてBoeCenは立ちあげられました。旧来の既知の釣りとはまた違った切り口から、また違った釣りに関わる様々な楽しみを提案するBoeCen各種アイテムを、是非お試しください。

 

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